天地雅楽
英文名:
性别:女
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简介:
日本古来の伝統音楽「雅楽(ががく)」を古典としてそのまま伝えゆくだけでなく、現代だからこそ出来る工夫を加えて生き生きとその存在感・可能性を示すために結成された雅楽ユニットです。\n現役で神社に仕える若い神社神職、巫女、伶人(雅楽奏者)がメンバーで、演奏形態により最少3名から融通無碍に構成人数を変え、ここに打ち込み音源や異種楽器を組み合わせるクロスオーバースタイルで演奏を行います。\nリーダー・久次米一弥は大阪音大出身で、西洋音階と雅楽音階の違いをナチュラルに融和させるオリジナルメソッドを確立。これに基づくオリジナル楽曲やカバー曲を、雅楽の基本である「篳篥(ひちりき)」「龍笛(りゅうてき)」「笙(しょう)」の三管を中心に、ピアノ、ドラムス、ギター、シンセサイザーなどの西洋楽器、二胡や馬頭琴など中国・モンゴルの民族楽器と組み合せながら演奏表現し、自由で魅惑的、優雅な現代「雅(みやび)」の世界を創り出します。\nワコール「スゴ衣」TV CM音楽、NHK BShi「街道てくてく旅」挿入曲にも、天地雅楽の音楽を使って戴いております。\n\n久次米一弥(くじめかずや):\n天地雅楽リーダーであり、作曲・編曲・プロデュースを担当。高祖父は地方楽師、曽祖父は関西を拠点に神道祭典楽会を創設した人物であったことから、幼い頃より神社での祭典奏楽と神楽に携わってきた経歴を持つ。音楽大学卒業後、國學院大學にて講習及び検定を受け、神社本庁発布の神職階位を取得。神社本庁包括の浪速高津宮、服部天神宮に奉職し現在に至る。大阪市認可文化事業団体「浪速高津宮御神楽ノ会(なにわたかつのみや みかぐらのかい)」代表。\n主な来歴\n2003年8月、天地雅楽 旗揚げ。メンバーの多くが住む関西を中心に演奏活動を展開。当初からテレビ、新聞、ラジオなど多くのメディアに取り上げて戴きました。翌2004年には初のフランスツアー(パリ〜リヨン〜スイスジュネーブ)を行い、2006年より自主発売によるCDリリースを開始。CDショップでのインストアライブも展開し、2007年から活動の場を全国に拡げ始めました。\n坂本龍一氏がパーソナリティを務めたFMラジオ番組へ音源を送ったことがきっかけで、2008年夏「坂本龍一プロデュース公演・ロハスクラシックコンサート」に出演させて戴き、YMOの名曲「東風(TongPoo)」を坂本龍一氏によるエレピとの共演で披露。この模様は同年12月にBSiでもオンエアーされました(*動画ページにあるYOUTUBE動画はこの時のものです)。\n2010年、自主CDアルバム「天穣無窮」リリース。iTunesでの音楽配信、アマゾンでの通信販売・ダウンロード販売も開始。\n2012年6月、前作から2年ぶりとなる最新CDアルバム「倭の音霊〜やまとのおとだま〜」を発売。日本屈指のプロフェッショナル・ドラマー「手数王」こと菅沼孝三氏が参加。パワフルなドラミングを得て、さらに新しい世界へと踏み出す天地雅楽のニューアルバムです。\n